2011年11月26日

松本先生 空手演武

身体のしくみを使いこなすと言う意味においては、健康も武道も同じことです。

2011年5月23日 豊橋日独協会 記念空手演武 於 アークリッシュ豊橋

posted by 松本孝一 at 12:37| 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

言い聞かせている


言い聞かせている、

こうして紙の上に、文字を置いて行くのも、

人前で、ことばに想いを乗せる瞬間も、

ただ、言い聞かせている、

身体の底ではとっくに分かっていること、

誰しも力を持っている、

持っているのに、気付いていないこと、

気付けていないから、使っていないこと、

使えていないから、不具合が起きること、

不具合が起こるから、自らの身体に自信をなくし、

力なんてある分けないと思い込んでいる、

ひょっとしたら、、、

ふと、自分がどうなりたいのか、その気持ちに素直になってみる、

目線を前に上げてみれば、

負担から解き放たれた胸の中に、みずみずしい外気が流れ込んでくる、

活きるエネルギーは、いつだってそこに在る、

いつでも取り入れることができる身体の力と共に、

こうして紙の上に、文字を置いて行くのも、

人前で、ことばに想いを乗せる瞬間も、

身体の底ではとっくに分かっている大切なこと、

人々に伝える前に、

「自らに、言い聞かせている」、、、。
posted by 松本孝一 at 19:11| 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

先に思い浮かべて欲しいことは


季節が移り変わるごとに浮かんで来る、

「真の予防」とは何か、

病になりにくい身体をつくることを誰しも思い浮かべよう、

ただ、普段どんなに気をつけていてもバランスは崩す、
ひとたび不具合が生ずれば、気持ちもふさぎ込み、
真の予防を目指した勢いは、自信と共にあっという間に崩れ去る、

何も自信をなくすことはない、

生きている人間、負荷がかかれば悲鳴もあげ、
気候の変わり目には、自律神経のバランスから身体の流れも滞る、

大切なことは、元々持っている身体のしくみを使うこと、

エネルギーの吸収と老廃物の排泄、(深い呼吸)、
全身に酸素と栄養をたゆまなく送る血流(しなやかな血管と柔らかな筋肉)、
そして、
負担がかからず、内臓と骨格をしっかり支える基本通りの姿勢(弾力ある筋肉)、

治癒力とは何もしなくて自然に治ることではなく、
持っている力を使ってこそ、はじめて元に戻るもの、

自然治癒力ではなく、自ら治ろうとする力、自発治癒力と言える、

「真の予防」とは何か、

病になりにくい身体を目指すことは大切、
それよりもっと先に思い浮かべて欲しいことは、

病になっても、元に戻ればいい、

そう、「真の予防とは、なっても治りやすい身体」、

日々の養生から不具合は必ず元に戻ると言う限りない手応えから、
気持ちの余裕も生まれ、結果、病になりにくい心と身体につながって行く、

季節が移り変わるごとに、
人本来の力を試されているような気がしてならない、、、。
posted by 松本孝一 at 11:16| 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする